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siracusa |
2009-03-25 17:01:48
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こんにちは、こんばんは。
白草です。
生はむの誕生日なんぞすっかり忘れてました。
そんな、恨みがましく、僕の前のブログエントリーで書かなくてもねぇ?
ほら、誕生日プレゼント挙げるよ?つ⑩
おっとここは、⑨にしておくべきだったか。
さて、世の中春の兆し。
節目の時期にございます。
この前ってか、ずいぶん前だけど、近くのお店にご飯を食べに行ったら、ラジオから歌が流れておりました。
ラジオ『桜散る~』
(的な歌詞。)
そしたら大将が、
「桜も咲いてないうちから散る散るうるさいわ!」
僕はというとご飯を頂きながら、とても感心させられました。
普段から、邦楽なんかまったく聴かない僕ですが、このところお店に行って、USENで聞いても「いいな」って思える曲がなくなってしまったのです。
それは、同じUSENのチャンネルしか聞いていないせいかもしれませんが、やはり追っかけて、CDを買って聞こうっていう人はいなくなってしまいました。
それが、この大将の一言。
たぶん、大将のおっしゃる通りなのだと思います。最近なんでもアメリカンナイズなのか、安直でわかりやすいものが流行る。それも使い古された"ベタ"では無く、なんのひねりも無いものばかり。
桜って歌えばいいってもんじゃない。卒業ソングなんか糞食らえ。愛するとか守るとか、そう簡単に口にするんじゃない。
ボーカルやアーティストの知名度で歌がうれるのか、それともいい歌だから売れるのか。
物に対する価値観は人それぞれですが、僕は同人や創作を知ってしまった今、メディアに露出していることだけが、プロアマの違いに他ならないことを知っています。
・・・そんなことを考えていたら、もう桜が咲いてしまいました。
そこらの歌に共感するわけではないですけど、やっぱり寂しくなる季節です。
でも、泣いたりはしませんよね?
戦後の卒業式、学校の共学化が進み、男女合同で式が行われるようになった頃、卒業式ですすり泣く女子生徒をみて男子はそれはそれは驚いたそうな。
そんな話を聞いたことがあります。
強がりですかね?こんなこと言ってると、どこからかバッシングが入りそうですがw
まぁ、つまり小沢代表の涙はまったく信用ならんかったってことですよ。
もっとうまく記者会見しろ!放送コードなんか気にするな!ほぼ、逝きかけた!!
お後がよろしいようで・・・