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日々雑記

siracusa | 2009-06-19 23:13:46 カテゴリ:戯言 | トラックバック [0]


こんにちは、こんばんは。白草です。


最近、パソコンのリカバリーをしたばかりなので、IMEが思いもよらない変換を出してきてタイプが微妙に不便です。誤字脱字はいつものことなので、ご愛嬌ですが。

しかし、梅雨入りしたはずなのにこの天気ですよ。
まったく参ってしまいます。
思いっきり晴れて暑いと思えば、いきなりスコールみたいな雨が降るし・・・
僕は、大抵近距離の移動にはクロスバイクを走らせるのですが、泥除けのない愛車にとって雨は天敵です。。。
下手に水溜りに入ろうものなら、背中中泥だらけ間違いなし。周りの方にもさぞ迷惑でしょう。。。
油も差してやらねば、チェーンがキリキリと悲鳴をあげる始末です。


こんな季節に怖いのは、やはり食中毒です。みなさん本当にお気をつけてください。
この前、自分もやってしまい、本当に泣きそうでした。
・・・賞味期限切れの卵・・・あれはダメです・・・


続きも少し思うことを書いてみます。
よろしければどうぞ。




数日前、近所の野良猫が旅立たれました。

野良にしては、珍しく人にとっても懐いていて、自分の小屋まで持っている贅沢なやつでした。
なぜ、居つくことになったかは詳しい経緯は知りません。

でも、一度飼い猫だった猫が、野良で生活していくのは考えづらいのでやはり野良でしょう。

野良の癖に、お家やらご飯やらいたせりつくせりだったせいか、本当に人になれていて、機嫌がいいときは近くにいると、にゃーにゃー鳴いて近づいてきては、撫でれとせがむ奴でした。
しかも、人の膝の上が好きで、座っているとひょいっと飛び乗ってきては、勝手にくつろぐ野郎でした。

えさももらってフクフクで、ほんとに野良か?というぐらい大きな猫だったんですが、一度病気をしてから一気に痩せて見る影もなくなってしまいました。
怪我か何かか、普段から不自由であまり開かなかった左目も、目やにで完全に閉じてしまい、毛も抜けて見るに耐えない状況でした。
長くはないなとは思っていました。もとより自分がそいつの存在を知ったときにはすでに、かなり年を取っていたのも事実です。この夏を越えられるかと知人と話していたばかりでしたが、結局夏も迎えられなかったですね。

今日も、小屋の前で手を合わせている人たちを見ました。
僕も、通りがかったときに知らない人から、その事実を知らされたので亡骸は見ていません。
でもまぁ、これだけの人に気にかけてもらえるとは、幸せな奴だなぁと思ってしまいました。

しかし、これは非常に微妙な問題であるとも言えると思います。
自分は猫が好きだからいいですが、嫌いな人もいます。
野良ならば、本来エサをむやみに与えるべきではありません。もし、放置できないのなら飼い猫として、しっかり管理すべきです。
猫も病気を運びますし、野良が増えるとまたいろいろな問題が出てきます。
しかし、猫だけをすべて助けるのは理にかなっていないし不可能です。

奴がそういうしがらみに巻き込まれず、生きて逝けたのであれば幸いです。


奴の小屋の近くを、ツバメが子育てに励み、元気がいい声が聞こえてくるのは少し複雑な気持ちがしないでもないですけどね。







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